2011年06月05日

中古車を"お得に""安く"買う12の方法(6)

中古車を"お得に""安く"買う12の方法(6)


6.ローン金利を安くする

中古車をローンを組んで購入する場合、多くの場合、購入する中古車店で、ローン組むことも多いと思う。
しかし、中古車ディーラーで用意しているローンの金利は高い場合が多く、8%以上の金利を取る場合もある。
金利が高くなればなるほど支払う総額に占める金利の割合が高くなり、いくら安い中古車を買っても、意味がなくなってしまうだろう。

そのようなことを防ぐためにも、中古車ディーラーが以外の金融機関で、中古車のローンを検討することも考えてもよいだろう。
例えば、信販会社や銀行、信用金庫、損害保険会社などが、中古車ローンを用意している。
現在の金利情勢から考えると、そういったところの1番安いところで借りることで、2%〜3%前後で、借りることも可能であろう。

(つづく)
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2011年06月04日

中古車を"お得に""安く"買う12の方法(5)

中古車を"お得に""安く"買う12の方法(5)


5.保証付き、整備つきの中古車を買う


ある程度の規模の大きい中古車業者や、ディーラー系の中古車業者の場合、商品に一定の保証や、整備を付けた中古車を販売している場合がある。

これらの保証や整備付きの中古車の場合、平均的なその車の価格とくらべて、少し割高な場合も多い。
しかし後々のことを考えると、これらの中古車を買ったほうが、お得になることが多い。

なぜなら、中古車は、新車のように乗り出し時の保証もないし、年数をそれ相応に経過している以上、壊れる可能性というのも、新車の時よりもずっと上がっている。
そのようなことから、車を購入した後に思わぬ出費に泣かないようにするためにも保証付きの車を買っておくほうが良い。

もう一つ保証付きの中古車を勧めるのには理由がある。

それは、保証付きの中古車を売る中古車業者は、ある程度しっかりとした中古車を販売している可能性が高いということだ。
なぜなら、保証を付ける以上質の悪い中古車を売った場合、その責任は自信で負わないといけなくなるからである。

もし、その中古車業者が新車販売も行っているディーラーのようなところだった場合、中古車販売での悪評は新車販売にも影響し、最悪自分の首を絞めかねない。

しかし、保証付きの中古車を買う場合であっても、中古車業者の経営状態についてはよく考えておく必要があるだろう。

いくら保証がついていても、その中古車業者が倒産、または廃業してしまったら、保証を受けられなくなる可能性が高いからである。

そういったことから考えると、新車販売も行っていて、整備工場も併設しており、保証付きの中古車も販売しているような比較的大きな中古車販売店の方が結果的に"お得に""安く"中古車を買えることに繋がるだろう。

(つづく)

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2011年06月03日

中古車を"お得に""安く"買う12の方法(4)

中古車を"お得に""安く"買う12の方法(4)


4.目的の車種のマイナーチェンジやフルモデルチェンジの後を狙う

中古車の価格は、その車種のマイナーチェンジやフルモデルチェンジが行われた直後には大きく値下がりする。

特にフルモデルチェンジについては、前モデルを下取りに出して、新車に買い替える人も多いので、前モデルが下取り車として中古車市場にたくさん供給されることになり、その車種の中古車価格も値下がりしやすい。

そのため、それを踏まえずにマイナーチェンジやフルモデルチェンジの前に中古車を買ってしまった場合は、少しのタイミングの違いで、大きく差がついてしまうことになる。

中古車で目的の車種がある場合は、次のマイナーチェンジやフルモデルチェンジ情報を事前に収集しておくことだ。
これらの情報は、インターネットや、自動車雑誌などで手に入れることができる。

(つづく)
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