2011年06月02日

中古車を"お得に""安く"買う12の方法(3)

中古車を"お得に""安く"買う12の方法(3)


3.事前に目的の車種の相場を調べておく

これは、とても重要なポイントの1つである。

上記でも述べたように、中古車というのは、たとえ同じ中古車であっても、年間を通して価格は一定ではなく、変動している。
この変動は、上記の季節的な変動のみにとどまらず、同じ時期の同じ車種であっても、販売店によって大きく変わってくる。
なぜなら、販売店の仕入れ価格(下取り仕入れなのか?オークション仕入れなのか?など)とそれに上乗せする利益によって、全く同じ中古車であっても、大きな差がついてくるからだ。

こういったことから、目的の車の相場の知識を何も持たず、中古車店を訪れると、相場よりもだいぶ割高の車を買わされてしまうというリスクも高まるだろう。新車を買う時に、どれくらいの値引きが期待できるか雑誌などで調べることがあるが、中古車についても、これ以上に念入りにその車の相場について調べておく必要があるだろう。

中古車の相場はどのように調べればよいのだろうか?
それにはインターネットが便利だ。

「カーセンサー」や「Goo-net」などのインターネットの中古車情報サイトを使うとよいだろう。
上記のサイトで、調べておくその車の相場というのは以下の3点である。

(1)その車種の「最安」価格と年式・装備の状態
(2)その車種の「平均」価格と年式・装備の状態
(3)その車種の「最高」価格と年式・装備の状態

特に(1)の「最安」価格と(2)の「平均」価格が重要であり、しっかりと調べておくと良いだろう。
この2つの価格の間で、しっかりとした中古車を買うことができれば、ある程度割安に中古車買えたことになるだろうし、中古車業者に割高な中古車を買わされることもないだろう。

(つづく)
ラベル:中古車
posted by ieljt at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

中古車を"お得に""安く"買う12の方法(2)

中古車を"お得に""安く"買う12の方法(2)


2.中古車が安くなる時期を狙って買う

中古車の価格は、同じ車であっても1年間を通して一定ではない。
高い時期もあれば安い時期もある。

まず、中古車の値段が上がる時期というのは、中古車の需要自体が大きくなる時期だ。
年間で、中古車の需要が拡大する時期というのは決まっている。
具体的には、新生活が始まる前の時期である3月、多くの企業でボーナスが出る6月と12月が需要の大きい時期である。
その他は、秋の行楽シーズンである10月ぐらいであろう。

このように、どうしても車が必要となる時期、またはお金に余裕ができて車が欲しくなる時期というのは決まっていて、これらの時期は、車を買いたい人の需要が大きくなるので、中古車の値段自体は、上がり気味なる。

逆に、車の需要が少なく、相対的に供給がふえる時期は、中古車の値段は下がる。
同じ車であっても、時期によって値段を変わるものであるので、その安くなる時期を狙って買うべきだ。
車の需要が減り、供給が増える時期、具体的には、1月や8月などがおすすめであろう。

特に、1月はおすすめである。
オープンカーなどのスポーツカー、キャンプなどに使えそうな SUV などは、夏には値上がりしがちな車種も、この時期は、季節的な要因が重なってさらに値下がりするからである。

(つづく)
ラベル:中古車 自動車
posted by ieljt at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

中古車を"お得に""安く"買う12の方法(1)

中古車を"お得に""安く"買う12の方法(1)


あらかじめ定価の決まっている新車と違い、市場の需要とによって値段が決まる中古車市場は、自分の工夫次第で"お得に""安く"車を買うこともできる。
そこで、中古車を"お得に""安く"買う12の方法を紹介したい。


1.新車同然なのに割安な「不人気車」を買う

新車とそれほど変わらない高年式の中古車をお得に買いたい場合、一番良いのは、「不人気車」を狙うことだ。

高年式の人気車は、中古であってもそれほど値下がりしないのに対して、不人気車の場合は、大きく値下がりする。

不人気車の定義は、トヨタや日産よりも、ホンダやマツダの車のほうが値下がり率が大きいというふうに、メーカーによって考える方法もあるが、メーカーという見方だけではなく、軽自動車よりも、普通車、または外国製高級セダンのほうが値下がり率が大きいというふうに、車種クラスによって考える考え方もある。

要は、メーカーや、車種にかかわらず「リセールバリュー(再び売ったときの価値=その車の人気)」が低いと言われている車を狙うことだ。
これは、新車を買う場合にはおすすめできないが、中古車を買ってスクラップになるまで乗り続けるというのであれば、とてもおすすめの方法だ。

例えば、あなたが軽自動車を欲しかったとしよう。
しかし、通常軽自動車の人気は高く、中古車価格もそれほど下がっていない。
そこで、軽自動車よりも少し排気量の大きい1,000CC クラスのそれほど人気がない普通車を考えたら、そちらのほうが安かったということはよく起こりうることだ。
維持するための費用が高くなるので注意が必要であるが、燃費やそれほど変わらないし、何より社内の広さや乗り心地がとても改善するということもあるだろう。

でも実際に不人気車は、どのように見つければよいのだろうか?
簡単な方法は、中古車情報サイトで、その車の大体の平均価格を掴み、それが新車時の販売価格から何%下落しているかを見ることだ。
その下落率の1番大きな車種が一番おすすめの不人気車である。

(つづく)
ラベル:中古車 自動車
posted by ieljt at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。